| :29 注:過去写真を載せておきます。髪型や服装がダサいのは深く追求しないで! 携帯電話で写真をさらに撮影して画像を取ったから 顔は良く見えないから肖像権の侵害にはあたらないはず...と、思いたい。 一枚目、小学校一年生の遠足。(一番前の列の黄色いレインコートが私) 二枚目、小学五年か六年の頃の調理実習。 三枚目、卒業式、親友と。 机の中には懐かしい古い写真が眠っている。 小学生の頃、まだ強気だった頃の私。と同級生。 あの頃は親友が一人いたんだ。一年生~六年生までいつも一緒だった。 その後は...中学、高校と、友達すら一人もいなかったけど。 彼女は現在、どうしているかな...なんて、思ってみたりする。 女性らしく綺麗になっているのかな?たぶん働いているだろう。 二度と会えるとは思っていないし、会いたいとも思わない。 だって劣等感に苛まれるだろうから。 まだ学生を続けていて親の収入に依存している、 しかも女であることを捨て気味の引き篭もりキモオタである私。 昔の知り合いに会いたいとは思わない。 みんな綺麗になって、彼氏ができて、大人っぽくなっているんだろうな... 成長段階で体が女性へと変わっていって 男性から性的な目で見られることに 嫌悪感を感じて逃げ出してしまった私とはみんな違うんだろう。 性的な目で見られるよりは嫌悪されたほうがいい!とか言って 反抗していました。思春期の私。 (そしてクラス中の嫌われ者になったり、シカトされたり、あいつに近づいたり怒らせたりしたら呪われるぞとか噂を立てられたり) まあ、今でも性的な対象として見られることには拒否反応を感じますが。 別に男性だけじゃなくて女性からもね。 だけど、普通に褒められることはとても嬉しい。そういう目、抜きで。 あ、今は最低限の身だしなみは気を遣っているつもりです。 女性らしさは求めてないけど、中性的に綺麗になれたらいいなぁ...って。 話は戻るけど、かつての同級生達、 彼女(彼ら)は、すでにもう私とは違う世界に生きてるんだろうな... 過去から離れてしまった距離の長さを考えるわけですよ。 かつて親友だったA子ちゃん、どうなったかな。 元気でやっているといいな。幸せに暮らしているといい。 遠くから幸せを願っているよ。 私はたぶん、まだまだ幼稚で、大人になれていない。 かといって無邪気な子供でも無いから 老けてはいるけど大人になれていない子供というのが一番正しい。 最近、開き直りを覚えました。 欠点も個性で長所だと思うことができるようになりました。 美形な人は美形なところが魅力、不細工な人は不細工なところが魅力なのです。 キモいとか変人だとかいう言葉はすでに聞き飽きて何も感じなくなりました。 むしろ更なる高みを目指したい。良識の範囲内で。 自分の欠点も、無くしたかった過去も、 全て受け入れられて堂々としていることができるようになったから。 他人とは違っても自分なりの幸せを追求していくんだ。 前向きになれたのかな... |